Uncategorized

フィットネス施設でのデジタル・エクスペリエンスを支える4本柱

2016-01-18 10.23.55

著者について:レオン・ルッジはライフ・フィットネスのテクノロジー・ソリューション・マネジャーです。彼はグローバルなフィットネス産業で幅広い経験があり、フィットネス産業の未来のため、テクノロジー関連に没頭しています。

 ヘルス&フィットネス・アプリを自分で作ることを想像してみてください。そしてそのアプリが心に残る経験を生み出し、利益までも生み出すことを。この完璧なアプリの成功が保証されていたとしたらどうでしょう?フィットネス産業ではデジタルは必要ない、というわけではないのです。

 考えなければならない要因/存在が4つあります。我々の完璧なアプリを成功に導くために、それぞれが、デジタル・エクスペリエンスの重要性を認識しなければなりません。

 クラブ・メンバー

統計では、ほとんどのクラブ・メンバーはスマート・フォンやフィットネス・トラッカーなどを施設に持って来ています。また、その利用率は増加傾向にあります。ですから、メンバーはデジタル・トレンドと同調しているのですが、多くの人はフィットネス・アプリやデバイスをどうやって完全に使いこなすのかわかっていないかも知れません。

 マシン

今ではほとんどのフィットネス・マシンで、インターネットへのアクセスやスマート・フォンを使ってデジタル・エクスペリエンスを作り出すことができます。

 施設スタッフ / パーソナル・トレーナー

もちろん施設のスタッフもスマート・フォンを日常的に使いこなしています。しかし、それがいつでも施設で活用出来ているわけではありません。ユーザーは主要なヘルス&フィットネス・アプリを使うのを楽しんでいるので、パーソナル・トレーナーはそれらを取り入れ、テクノロジーをユーザーとの交流の重要な架け橋にする必要があります。

 施設のオーナー / マネジャー

デジタル・エクスペリエンスを取り入れるのを躊躇してしまうことが一番の障壁です。費用や実施は大変かもしれませんが、小さくスタートしてデジタル・プランを立てることで簡単に参入できます。ネットにつながる機器を数台導入するか、ライフ・フィットネスのようなパートナーと一緒に施設独自のカスタム・アプリを作るなどすれば、大規模な取り組みをしなくてもユーザーにデジタル・エクスペリエンスを提供できます。

 顧客はますますデジタルを必要としています。しかしフィットネ業界は、ユーザーのデジタルへのニーズや期待に沿うだけの実力や切迫感がいつもあるわけではありません。フィットネス施設は今そしてさほど遠くない未来に目標を達成するために、ビジネスにとって重要なこのエリアをいつも心に留めておく必要があります。

>>>>フィットネスマシンだけで簡単にデジタル環境を